大寺院
石川県最大級の大伽藍
金沢仏壇
明治の傑作、絢爛にして精緻な仏具
獏の彫刻
伽藍を護る井波彫刻の霊獣達
真宗大谷派 鶴来別院

圧巻の県内最大級の大伽藍

白山市指定文化財。現在の大伽藍は明治32年に建立されました。
寺院としては金沢東別院が大きいですが、木造建築としては県内有数の大きさを誇ります。

豪華絢爛にして技工の限りが尽くされた仏具

石川県の仏具は全国で最も豪華絢爛な装飾がされています。
それは忠実に経典に描かれる浄土を再現しようと職人さんたちが思考錯誤したからではないでしょうか?
明治の匠の技巧が詰まった浄土荘厳の仏具を是非ご覧ください。

本堂を護る井波彫刻の霊獣

大きな伽藍に負けないとても大きく緻密な霊獣の彫刻が伽藍を護るべく、鎮座しています。

輪番挨拶

真宗大谷派鶴来別院は、当HPの「鶴来別院のあゆみ」にもありますように、1903(明治36)年に鶴来地域の聞法(もんぽう=親鸞聖人の教えを聞くこと)の惣道場として、現在の白山市鶴来清沢町に誕生しました。
 以来約120年に渡り、鶴来地域で多くの人々のご理解とご協力のもと、さまざまな教化(親鸞聖人の教えが伝わることのお手伝い)をおこなってきました。
 これからも多くの方々に鶴来別院にお参りいただき、一緒にお念仏の教えをいただきながら「心穏やか」に過ごせますよう、また、元気な鶴来地域になりますことを念じております。

2022年4月11日 鶴来別院 輪番 西河 寿夫

ほっと石川旅ネット
連載「遠慶宿縁」

2023年5月12・13日 宗祖御遠忌 円成

お知らせ

真宗大谷派金沢教区・金沢別院(東...
真宗大谷派金沢教区・金沢別院(金沢東別院)「おやまねっと」 金沢別院(東別院)の拝観・納骨、納骨堂のご案内、法話行事案内や仏前結婚式、書籍、発行冊子「おやまごぼう」の紹介などを掲載。また2020年の教区御遠忌法要の情報を更新...